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購入者・実践者
静岡県・女性・Oさま

「強迫性障害のような状態」と感じた体験からの変化

本人が日々の取り組みについて寄せた記録

Full Testimonial

菅原 様

日々効果を実感しているので、有難い気持ちでお礼のメールをさせて頂きたいという気持ちと、自分が日々続けていく中で、使用方法など改善している点をご報告したくてメールさせて頂きました。
使ってみて、自分にはサヨナラ・モンスターがとても向いていると思い、まだ知らない人にもっと知って気持ちが楽になったらいいなと思うので、個人的な感想ですが、こういうところが良かったので、適切な言葉は見つからないのですが、セールスポイントとしてこれからこれからこういう点を強調したらいいんじゃないかと思うところを書いていきます。
以下、サヨナラ・モンスターのことをノートと呼びます。

ノートだから、自分も人も傷つけずに思いっきり自分にしっくりくる自分らしい語彙を使って書ける。
心配なら鍵付きノートで鍵を手元に持っておけば、他人に見られる心配はほぼない。
私にはノートがあるから、何かあっても書き込んで自分の気持ちを確認できる場所があるからモヤモヤが来ても大丈夫という安心感がある。
私の場合カウンセラーだと必要以上に相手の反応を見たり、気遣いしてして気疲れして思うように話せなくて逆にがっかりしたりするが、ノートだと相手の反応を気にしないで納得ができるまで言葉を選べる。
カウンセリングは日時の予約が必要でそれまで待たなければいけないが、ノートは時を置かないで、モヤモヤを発酵させないで新鮮な状態の感情をありのままに表現できる。
ノートがあるから、自分の●●の動きに安心して敏感になることができる。自分の●●に良い意味で敏感になった。
ノートだから考えを少し深めた方がいいと思う時は時間をかけて熟考もできる。
3つの区分(●●●●●●●●●●)は少ない気がするが、少し考えを深めてみると、だいたいどれかに当てはまるのでこの3つのカテゴリは良く考えられていると思う。自分の場合、「怒り」という区分を作りたかったが、よく考えるとその裏には、ダメ人間が隠れていたというのが分かった。
貯まっていって見返すと、回復してきた実感がある。
認知療法の書き出し方は現在と未来と事象中心だが、ノートは、過去、現在、そして自由欄(自分が書きたければ未来への希望)という時間軸と、味わうべきだった●●●にフォーカスを当てているのが結構じわじわと振り返りに効果を発揮する。特に、3の今までの認知で湧き上がった●●を味わうという項目が認知療法にはなく、ここがかなり味噌だと思う。
作成者の辛い経験談が時折織り込まれているのが、嬉しい。認知療法だと結構医師などが上から目線でやるべきことを教条的に(悪く言えば他人事として)書いている本が多いが、確かに辛い経験をもとに知恵を振り絞って自分を回復させたい気持ちで作ったノートだということが使っていてひしひしと分かってほっとする。
このノートを使う前は、生活が成り立たないほどの強迫性障害ではないが、1日がその癖により何となく思考停止したままぼんやり終わっていたが、自然治癒的にじわじわと行動変容への意欲が高まって途上だが少しずつ改善されてきた。簡単に言えば、「ちょっとだけ工夫して、自分の生活を快適にしてみようか」と自然な意欲が湧いている。自分の●●に意識的になったせいか、行動にも意識的になり、行動に選択の余地が出てきた。また思考から行動に移るまで腰が少し軽くなってきている気がする。

以下、自己改善点です。
最初ノートを作るときに普通の1冊で済まそうとすると、その時点ではどの●●が一番自分が多いのか分からずノートの作りはじめが難しいので、綴じ込みや紙面の増減が自由なルーズリーフで作った。
カラーのルーズリーフで色分けしている。ルーズリーフの色が違うのでどの区分の●●に当たるかを探しやすいし、気分も明るくなる。貯まってくるとどの区分が一番感じているか一目で分かって実感できる。
以上です。乱文乱筆失礼しました。
これからも使用者目線で色々工夫をしていただけたら嬉しいです。
また、何かありましたらご連絡させて下さい。

このページの読み方

ここに掲載しているのは、体験者ご本人から寄せられた個人の感想です。治療効果や、すべての方に同じ結果が生じることを保証するものではありません。強い苦痛や症状がある場合は、無理に一人で進めず、医療・心理の専門家へご相談ください。

出典:旧公式サイトで公開された原文

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