押し付けの怒りから、その人を許し、自然に冗談を言えるまで進歩しました。
前回、めんどくさい仕事を押し付けられたという職場での怒りについて投稿しました。今回は、その続きです。前回の投稿から少し気持ちに変化があったので、それを書いていきます。

前回では、過去の経験などから押し付けじゃなくて頼まれたなど別の見方をする事でモンスターの正体に気付き始めました。今回は、その押し付けられた先輩とまた職場で顔を合わせ、自分の中で先輩を許すまで進歩しました。

普通、嫌な仕事を押し付けられたら、その人が苦手になって拒否反応がでます。だけど今日、職場に行って先輩と顔を合わせたら、嫌な気持ちになりませんでした。私が雨でずぶ濡れで出勤したら「寒くない?大丈夫?」と話かけてくれたので、私は「大丈夫じゃないです(笑)」と自然に冗談を言えたのです。

前回の事を忘れた訳ではありませんが、なぜか先輩を恨んでいないので、なぜかなと少し考えました。そしたら、前回のサヨナラモンスターで「押し付けじゃなくて頼まれた」や「利用者さんに感謝されたのは私」などの見方を変えたからではないかなと思います。

前回でサヨナラモンスターを書く前は先輩がモンスターだったんですが、サヨナラモンスターで気持ちの変化ができてモンスターは私の中にいる、見方を変えればモンスターじゃないと頭の片隅で思っていたんだと思います。だから先輩を恨む気持ちはなかったのではないかなと思います。

そして、前回は回避行動がなかなか思いつかなかったのですが、今日の出来事で回避行動はいらないのかもと分かりました。先輩を回避する方法を探すのではなく、なぜ怒りがあるのか、見方を変えたらどうすれば良いのかを考えれば良いのではと思います。仕事なので回避する事ってあまりできませんしね。

見方を変えるって簡単なようで、なかなかできません。そもそも、怒りの見方を変えるって発想は考えなきゃ出てきません。だけど少し頭を働かせて、良い意味で計算高くなれば、自分の中のモンスターを退治できると思いました。

(にゃんこより)

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